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荒汐部屋

2010-07更新

平成22年七月場所(名古屋)

荒汐部屋勢 星取表

最新情報は。。。

合計 : 45勝40敗(勝率:5割3分)

蒼国来 (十両 東3枚目)

8勝7敗勝ち越し

1磋牙司上手投げ
2琴春日寄り切り
3北勝力送り出し
4土佐ノ海上手出し投げ
5栃乃洋寄り切り
6境澤寄り切り
7松谷上手投げ
8寶智山寄り切り
9春日王寄り切り
10徳真鵬突き落とし
11翔天狼引き落とし
12玉飛鳥下手出し投げ
13光龍押し出し
14星風寄り切り
15旭南海寄り切り
十五日目

これまで1勝1敗。白星で十両にお別れの挨拶と参りましょう。

十四日目

あなたたち稽古してるの?それともムキになってるの?と聞きたくなるほどガンガン稽古する二人の対決でしたが。。。

十三日目:荒獅子光のスペシャルリポート

「今日は光龍関との一番。立ち会い,もろ手突きで,*%&してきた光龍関が#$%て関取が前から行くところをいなして,&%$して押し出しでした。」

よほどのショックだったのか,おちこんだレポートで,よく聞き取れないところがありましてもうしわけございません。

十二日目:荒獅子光のスペシャルリポート

「十二日目,連日の幕内での取り組みは玉飛鳥関戦です。立ち合い,当たって玉飛鳥関を突き放せないまま,がっぷり四つに組まれてしまい,足がジタバタ。それでも回り込んで回り込んで,最後は下手出し投げだったかな?,なんだっけな?,で,見事八勝です!勝ち越しましたぁ!!」

十一日目:荒獅子光のスペシャルリポート

「幕内で二度目の対戦です。今日は翔天狼関との一番。立ち合い,関取が右に変化したらそのまま翔天狼関が前にバッタリ。関取が勝ちました。あと1番です!」

対戦成績:これまで5戦して,蒼国来の○●○●○。

十日目:荒獅子光のスペシャルリポート

「今日は徳真鵬戦です。両者呼吸合わず二度目の立ち合い。突っかかってきた徳真鵬関に対し関取はまわしをとりに行き,土俵際でまわしを取り,回って最後は左からの突き落としで勝負を決めました。」

自身の相撲のうっぷんを晴らしてくれるかのような兄弟子の勝ちを報告する荒獅子でした。

対戦成績:昨年9月と11月,いずれも蒼国来の勝ち(寄り切り,上手投げ)。

九日目:対戦成績

6勝2敗と好調の春日王関と。先場所の1番のみで蒼国来が寄り切りの勝ち。

八日目:荒獅子光のスペシャルリポート

「場所中日八日目。寶智山関戦。今日は立ち会いから相手の呼吸になってしまい,まわしをとられ,寄られて,寄り切りで出されてしまいました。明日は絶対勝ちます。」

ほとんど自分の相撲のような勢いでレポートする荒獅子でした。

七日目:荒獅子光のスペシャルリポート

「え〜,梅雨もあけ,蝉が鳴き始めました大相撲名古屋場所七日目。今日は松谷関と取り組みがありまして,立ち合い,不十分で,二度目の立ち合い。松谷関が突っ張ってきたところを,まわしをとって,松谷関もまわしを取って四つになったんですが,そこは関取!投げました,土俵際で。以上です。」

自らも白星で,少し饒舌な荒獅子がお届けしました。

六日目:荒獅子光のスペシャルリポート

「え~,六日目。立ち会い踏み込んで当たって,立ち会いは良かったんですが,まわしを取られ,境澤関の持ち前のやわらかさが出ました。最後は寄り切られました。はい。。。」

五日目

戦況:続けてベテランとの対決。過去は,先々場所,寄り切りで栃乃洋関が勝った1番のみ。

結果(by 荒獅子):「え~五日目です。栃乃洋関と。立会い踏み込んで左を差して右をおっつけて一気に出ると,栃乃洋関,何もできなく,そのまま寄り切りで関取圧勝でした。」

四日目:速報 vs 荒獅子光のスペシャルリポート

速報(素人の目):思いっきり組みとめられて出られたものの,こちらも思いっきり引き付けて残し,あとは合口の良さ(これまで蒼国来の3勝0敗)がなせるのか,うまく相手の体勢を崩して,綺麗に出し投げが決まりました。

荒獅子(プロの目):「四日目,土佐ノ海関と関取の一番は,土佐ノ海関が当たって押し込んできたところを,関取がまわしをとって土俵際で回りこんで,そうしたら土佐ノ海関もまわしを取ってて対抗してきたのですが,そこで最後にまわしを切って,上手出し投げを決めて2勝2敗です。」

さすが,プロの目はまわしの取り合い切り合いといった勝負どころに視線が集中しています。

三日目:荒獅子光のスペシャルリポート

「三日目,北勝力関とは,えっとですね,立会いは2度目,北勝力関の待ったで。2度目の立会いは,関取が当たってまわし取りに行ったところを,北勝力関が諸手突きで返して突き放して,関取は回り込んで行ったんですが,そこをついて来られて,負けてしまいました。はい。」

まるでムービーのように,取り組みのシーンが想う浮かぶところ,さすがプロ力士とうならせる荒獅子がお伝えしました。

二日目:荒獅子光のスペシャルリポート

「えー,二日目。立会い当たったら,いなされ,取られ,土俵際回りましたが,のこって,寄り切られました。はい。。。」

沈んだ表情の荒獅子がお伝えしました。

初日:荒獅子光のスペシャルリポート

「えー,今日の関取は,立ち合いから当たって,右を取って一気に攻めていって,最後,磋牙司関が一本背負いをしたところを,右上手投げを決め,一勝目です。以上です。」

花道で手に汗握りながらその取り組みを見つめた付け人の一人,荒獅子からお伝えしました。

福轟力 (三段目 東15枚目)

5勝2敗勝ち越し

2琴鳳押し出し
3木曽満寄り切り
6出羽疾風押し出し
7琴奥山寄り切り
9越ノ龍叩き込み
11荒海外掛け
13錦風叩き込み
十三日目

それにしても三段目上位はなんと強豪ひしめく一大関門であることでしょう。締めは幕下優勝経験もある錦風。しかしここをガンガン勝たねばさらなる大関門,幕下の世界では通用しない。がんばるぞ。

十一日目

福轟力にとって勝ち越しは通過点。あと2番でも3番でも4番でも勝つ気持ちです。

九日目

復帰後,淡々と白星を重ねてきた福轟力。突き押し型の元幕下力士を相手に,バージョンアップを続ける福轟力の相撲が楽しみです。

大波 (三段目 西80枚目)

5勝2敗勝ち越し

1袴山肩透かし
3増三浦掬い投げ
5前神風肩透かし
8琴宏梅押し出し
10高見劉叩き込み
11兜岩掬い投げ
15琴健勢押し出し
十五日目

同い年で千秋楽。大相撲で修行した琴健勢 vs 高校相撲でトレーニングしさらに荒汐部屋で修行した大波の図。

十一日目

またまた重い。160キロを超える兜岩との一戦。何グラムかでもいいから分けてほしいわ。よく見て低くもぐって頭をつけて起こしにかかるかと思った瞬間サッと引いてバッタリさせる図が目に浮かびます。

と,思わせておいて,狙いすました豪快な投げでズバっと5勝目。

十日目

これは重い。160キロを超える高見劉との一戦。何キロかでも分けてほしいわ。食いついて崩して最後は後ろに回りこむような勢いで大波が寄り切る図が目に浮かびます。

と,思わせておいて,すばやい動きで無慈悲なまでにバシっと勝ち越し。

鴜洲 (序二段 東52枚目)

2勝5敗

1旭光引き落とし
4北川引き落とし
5琴渡部押し出し
8美登桜掛け投げ
9荒井掬い投げ
12叩き込み
13闘士下手投げ
十二日目

あれこれ考えず稽古の成果しか出ないんだと吹っ切って,連勝が続きます。

八日目

美登桜相手に,これまで2戦2勝。自信をもって挑んだ一番で,良くも悪くも鴜洲らしい豪快な決め技で今場所のスタートを切りました。

廣瀬 (序二段 東72枚目)

3勝4敗

2越前山押し出し
3越ノ浪寄り切り
6勇斗山寄り切り
8大翔藍引き落とし
10大原上手出し投げ
11北斗寄り切り
14増の海寄り切り
十四日目

相手は3勝3敗の大一番を何度も何度も経験してきたがその落ち着きをもってしても,ノルアドレナリン噴射状態でバキバキのスピード&パワーを得,普段の3倍以上の強さとなった廣瀬を止めることはできないのです。

十日目

相手は廣瀬の半分に満たない体。泰然として悠悠と勝ち越させてもらうとしましょう。

八日目

あんこ対決。これまで勝てなかった大翔藍を下した。最高位で早々の3勝目。自信につながる白星だ。

寛龍 (序二段 東79枚目)

3勝4敗

1宮北送り出し
4朝奄美浴せ倒し
6龍昇浪寄り切り
7大広星寄り切り
9北洋山押し出し
11大誠心寄り切り
15勇斗山寄り倒し
十一日目

まさかの連敗でヤケクソ気味。ヤケクソパワーで得意のムチャクチャ相撲だ。

九日目

夕張相撲少年団の名に掛けてガンバル北洋山を,ハチ三吉散歩力士団の名に掛けて迎える寛龍。

七日目

誤記がございましたことお詫び申し上げます。

日の光 (序二段 東87枚目)

2勝5敗

2津谷押し出し
4嵐舞山下手投げ
5笠力送り出し
8大志龍押し出し
10福留引き落とし
11中山叩き込み
14長谷川上手投げ
十日目

約二年ぶりの対戦。1対1の五分。落ち着いて連勝中の日の光。普段の相撲で白星先行と参りましょう。

五日目

今場所の初白星を賭ける相手は,昨日40歳の大台を迎えた御当地力士,笠力と。フレッシュにいくわよ。

荒獅子 (序二段 西97枚目)

5勝2敗勝ち越し

1猫又突き落とし
4舛奄美押し倒し
5北薩摩押し出し
7金井押し出し
10工藤寄り切り
11玉光寄り切り
15琴大龍押し出し
十五日目

関取の相撲のスペシャルレポートを担当した今場所。ホームページからのプレゼントとして白星をお贈りします。

十日目

いくらなんでも先々場所初土俵の工藤が,連日蒼国来取り組み「スペシャルレポート」を掲載し続ける荒獅子に,かなうはずがありません。一気に勝ち越します。

荒篤山 (序二段 西100枚目)

5勝2敗勝ち越し

2佐田ノ里押し出し
3琴大龍送り出し
5山本寄り切り
7琴吹雪押し出し
9白光引き落とし
12舛ノ勝寄り切り
13大筑波寄り切り
十三日目

荒篤山が産まれたときにはすでに序二段で相撲をとっていた大筑波と。

九日目

全勝にして序二段の「成績優秀力士」である荒篤山。元三段目力士を相手だろうが,誰だろうが,まっすぐ行くのみです。

七日目

ストレート勝ち越しを賭ける相手は,三段目経験者にして間もなく通算100場所目を迎える琴吹雪。新進の勢いというものがいかに恐ろしいか。

今場所の勝ち越し一番乗りは荒篤山。場所前から,このところ急速に力をつけてきていると,一同の刺激材料になっていた荒篤山。ストレート勝ち越しでその勢いを証明しました。

力山 (序二段 西111枚目)

3勝4敗

1菊池押し出し
3大山本上手投げ
5古関寄り倒し
8大佐藤押し出し
9久坂本下手投げ
11大五十嵐寄り切り
13霧丸叩き込み
十三日目

出稽古でおなじみの兄弟子と。満足にコトが進まずフラストレーションが溜まるばかりですが,パーッと爆発して今場所はオシマイ。次だ次。

十一日目

同期同歳の対決。意地がある。

九日目

細い細いとおっしゃるが,よくよく見れば,入門2年半でその体躯はずいぶんガッシリしてきました。入門半年に満たない新人に,力山の「気」さえ受け止めることができましょうか。

大小林 (序ノ口 東3枚目)

4勝3敗勝ち越し

1白美山寄り切り
4玉新山突き落とし
6善富士押し出し
7隆齋藤寄り切り
10押し出し
11嶋瀬川寄り切り
13八菅山寄り切り
十三日目

力を見せつけて勝ち越した大小林。締めは序二段の土俵で来場所勝ち越しの予行演習と参りましょう。

十一日目

白星先行で好調に終盤戦。11日目の相手は元三段目,とはいえ今は同じ序ノ口力士。大小林が実力を出し切れるかどうかだけの勝負だ。

十日目

先場所に続き,怒涛の寄りで大小林が制す。

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