荒汐部屋 arashio.net
荒汐部屋

今日の一枚

今年も荒汐部屋が宿舎を構えさせていただいております,愛知県一宮市

一宮市の中心には,織物の神様を奉る真清田(ますみだ)神社があることもあって,一宮市は古くから織物業で栄えてきました。織物といえば,当然,織女(しゅくじょ)と牽牛(けんぎゅう)の七夕物語,というわけで,毎年7月下旬,おりもの感謝祭「一宮七夕まつり」が盛大に開催されています。(写真は七夕の飾り付けが始まったばかりの駅西口)

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その日本三大七夕「一宮七夕まつり」(7月22~25日)も目前にして,にぎやかな一宮市の市役所まで,荒汐と蒼国来とで表敬訪問にお邪魔させていただきました。

当日は,お忙しいなか,皆様からあたたかい激励を頂戴いたしました。山口善司副市長には,常日頃より,荒汐部屋勢の相撲を普段から注視いただいているさまざまなエピソードを伺い,市役所内外で日々期待も高まるばかりだとのお話を頂戴しました。蒼国来も自分の成績をあまりに詳しくご存知なことに驚嘆。(下写真,右側が山口副市長)

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また,さらに当日ご案内いただいた浅井俊彦市議会議長には,一宮市民の多くの方々が,荒汐部屋が毎年より強く良く逞しくなってやって来ることを心待ちにしているんだと,強くお教えいただけました。(上写真左方,下写真中央が浅井市議会議長。ちなみに下写真の蒼国来の手形色紙の為書きは,式守一輝。)

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実際,一宮にお邪魔してからは,連日のように,学校や福祉施設はじめ一宮市内各所よりお誘いを頂戴し,また,お邪魔しますたびにいただくのが,「待っていたよ」「楽しみにしてたよ」「やっとかめだなも。どぇれぇなーぎゃーこと心待ちにしとったでよぉ。」というお声(それらの模様は近日あらためてご報告申し上げます)。

連日ひたすら相撲に稽古に精進する力士らの姿だからこそ,いくらかでもこうして皆様のご期待にあずかれるんだということを今もってあらためて実感し,相撲に挑める喜びをしかと心にして,今場所にいざ挑む荒汐部屋一同です。

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