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荒汐部屋

2007-01-21更新

師匠 荒汐 崇司

大豊

元 小結 大豊。

2002年6月に,時津風部屋から独立し,荒汐部屋の師匠として,相撲伝承,弟子の育成にとりくんでおります。

本名
鈴木栄二
出身
新潟県北魚沼郡堀之内町(現,魚沼市堀之内)
昭和30年(1955年)3月29日生まれ
大豊:現役成績
昭和48年(1973年)11月場所 初土俵
昭和57年(1982年) 5月場所 新入幕
昭和58年(1983年) 1月場所 小結に昇進
昭和62年(1987年) 1月場所 現役引退,荒汐を襲名
最高位 小結,通算 383勝347敗42休(幕内通算 13場所 85勝110敗)
185cm,165kg

荒汐プチアルバム

若き日の鈴木栄二くん。このヤンキー座りでのガン飛ばしは,昭和46年,栄二くんが16歳の時の写真です。時代を先取りした威嚇っぷりです。

若き日の鈴木栄二くん。もちろん,普段はこのとおり,家業をよく手伝うやさしい青年でしたよ。と,本人は述べております。

荒汐親方四股・てっぽう,といった基本所作には特にこだわりがあります。一人一人に応じた,きめの細かい指導が続きます。
出稽古に行くときも,まず荒汐部屋で,四股,すり足から,一通りの稽古をして出るようにさせています。

プライベート

好物

何でも食べますが,特に好きなものといえば,野菜・豆腐・納豆・梅干・らっきょう(甘くないもの:2004年は20kgのらっきょうをつけました。部屋のみんなは指がヘトヘトに)。玄米にねぎとじゃこ,そこに醤油を少し,なんてものも好きですね。ヘルシー嗜好かもしれません。

かつては酒豪の評もいただきましたが,おかみには到底およびません。

いろいろ育てる

園芸もちょっとした趣味です。かつては部屋にジャングルのように植物が茂っていたことがありました。

中でも好きな植物は「ケヤキ」。上に上に,どんどん枝別れして伸びていく様に惹かれています。部屋の弟子達が,荒汐という幹から,次々とグングン上に伸び分かれていく未来を重ねてしまいます。そしていつか大樹へと。

家庭

荒汐パパそして,娘・息子,2児の父でもあります。

土俵の前では決して覗かれない,父としての顔もあるんですね。

癒し

三吉と荒汐親方最近は,柴犬の三吉とハチのマスターとしても奮闘中です。上は,稽古や仕事の合間に,三吉とのひと時。

じっとしている瞬間がくると,いつもついつい,弟子たちのことが気になってしまいます。が,それでは弟子たちも息が詰まりましょう。気にはなるが,見には行けないというこのジレンマ。三吉たちは,そんな親方の気をうまく逸らしてくれる,荒汐部屋の名脇役です。

弟子が気になって仕方がないのですが,そこはこらえて若干の寂しさというか孤独感をかみ締めながら,三吉に癒される親方です。

三吉・ハチらについては特別メンバーのページをご覧ください。

講演のご依頼は

全国,どこでも伺います。若い皆さんに,相撲の魅力について,など,お話させていただきます。

詳しくは,お気軽にお問い合わせくださいませ。

これまでの記録

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おかみ

おかみ

「はじめまして,荒汐部屋のおかみの,ゆかです」

荒汐部屋の「おかみさん」は,ご覧のとおりの若おかみ。力士・行司たちと,親方と,右に左によちよちはいはい駆け回る毎日です。

皆様からのご意見・ご感想,ご質問をお待ちしております。こちらからどうぞ。

ひとこと

Q
上の写真,テレビとかで見たおかみさんとは,なんとなく様子がちがうんですが?
A
はい。本当にテレビ映りとか写真写りが悪くて。なんだか,写ったもの見ると,いつもの私と印象が違うんですよ。「どうしていつも髪がボサボサなの」ってよく言われますし。
でも,実際は,違うんですよ。上の写真はなかなかいつもの私の雰囲気が出ていて,最近では良く撮れた一枚だと思います。

最近,本で紹介していただきました。荒汐部屋のおかみって何をしてるのか,かなり美化して紹介していただきましたので,よろしければご覧下さい(宮崎里司 先生著『おかみさん学――なぜ人を育てるのがうまいのか』)。

近況

平成20年4月1日~,東京都中央区教育委員会委員を拝命いたしました。「次代を担う子どもたちが,心身ともに健康で,勤労と責任を重んじ,広く国際社会において信頼と尊敬を得られる人間性豊かなひととして成長すること」を目指して,微力ではございますがお役に立ちたく存じます。

このコーナーの内容
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